WRO国際大会&国際シンポジウム(ご案内)
■■■ WRO2008横浜国際大会 ■■■(見学無料)
今年で5年目となる、科学技術教育推進を目的とした小中高校生による自律型
ロボットコンテスト「WRO 2008国際大会」が、日本で始めてパシフィコ横浜
にて開催されます。
23カ国地域、参加11,000チームから選抜された代表19カ国地域189チーム、
500名が、日本・横浜に集合し技術を競います。
オリンピック・イヤーの今年を締めくくるロボット・アスリートの世界大会
です。是非、告知、取材賜りたく、ここにご案内申し上げます。
会場:パシフィコ横浜展示Aホール(横浜市西区みなとみらい)
11月1日(土)
10:00 開会式 (太鼓、ムラタセイサク君出演)
10:45 競技会
18:00 選手交流会
11月2日(日)
9:00 大学エキシビション
11:00 表彰式・閉会式 (踊り、ワカマル、ASIMO出演)
13:45 終了
チーム構成:小中高校別にチーム単位の参加。
(1チーム:子ども2~3名、コーチ《大人》1名)
競技内容:大会指定の市販ロボットキットとソフトウェアにより、
自律型ロボットを会場で製作し課題コース競技および展示。
・レギュラーカテゴリー:
小中高のカテゴリー毎に、事前に発表されたルールにのっとり、
課題をクリアしたポイントと完了までの時間により順位を決定。
・オープンカテゴリー :
テーマ「地球環境保護」に沿って設計・デザインしたロボットを展示、
プレゼンテーション。
・大学エキシビション :
事前に発表されたルールにのっとり、課題をクリアしパフォーマンス
を披露。
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■■ 第1回 科学技術における国際ロボット教育シンポジウム ■■
当シンポジウムは、WRO2008横浜国際大会のイベントのひとつで、
小中高校生に向けたロボットを使った科学技術教育の各国実践事例
発表を中心に、主に小中高校の教員指導者に向けた国際シンポジウム
です。
会場:かながわ労働プラザ(横浜市中区寿町1-4)
10月31日(金)
9:10 受付開始
10:00 開会式
10:10 基調講演 (㈱ZMP 技術戦略室 室長 坂井 亮介)
11:00~12:00 発表 (2トラック/発表15分)
12:00~13:00 ランチタイム
13:00~14:30 発表 (1トラック/発表15分)
14:30~14:40 閉会式
内容 :ロボットを活用した教育カリキュラム・体制・手法など、各国教育
現場おける教育実践内容発表。
対象 :主に、小中高校の教員、小中高校生に向けた指導者
参加費 :社会人・大学関係者 \12,000 小中高校教員 \8,000 学生 \4,000
参加申込み方法:ホームページより
http://www.wroboto.org/japanese/symposium/index.html
発表は英語です。質疑応答には日本語通訳がつきます。
ポイント:国際的にも極めてめずらしい、小中高校生を対象とした実践事例、
小中高校の教員指導者に向けたシンポジウム。未来の科学者
技術者育成を目指す教育現場とサポートする企業、大学、科学館に
よる連携開催。
発表国地域(全14件):日本、ロシア、シンガポール、中国、香港
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WROとは、小学生から高校生までの子どもたちがチームを組んで、自分たち
自身の手でデザインし、プログラム開発したロボットを用いて競技に挑戦し、
競技タイム、プログラム技術を競い合う教育ロボットコンテストです。市販ロボ
ットキットを使用することで、誰もが参加しやすい大会となっています。
(国際目的)教育的なロボット競技への挑戦を通じて、彼ら彼女らの創造性と
問題解決力の育成
(日本目的)国際目的に加え、ロボット、組込みシステムをテーマとした、もの
づくり人材の育成、国際大会への参加により、国際交流をはかり、
国際的に通用する人材の育成
2004年シンガポールサイエンスセンターの提案によりはじまり、国際大会は
第1回シンガポール、第2回タイ、第3回中国、第4回台湾で開催され、第5回の
今年は日本・横浜市で開催されます。
科学技術における国際ロボット教育シンポジウムは、日本の委員会発案により
今年始めて開催されます。青少年の科学技術教育の推進、ものづくりへの関心
意欲を高めるためには、指導者の育成、増員が必要であるとの考えから、当シン
ポジウムでは小中高校の教員、小中高校生に教育推進している科学館、大学、
企業を対象とし、その連携、交流をはかるとともに、実践事例の共有による教育
現場への展開を目指しています。
主催:WRO2008横浜大会組織委員会
共催:NPO法人WRO Japan
後援:文部科学省、経済産業省、独)情報処理推進機構、日本ユネスコ協会連盟 他

